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【FX】押し安値を下に割った?!先人の教えを活用する「ダウ理論」チャート分析 毎日配信中!ポンド円ショートの狙い場を解説 2022.07.29(金)

動画での解説はこちら

本日の経済指標

2022年07月29日(金)
08:30

日本・東京消費者物価指数 07月 [生鮮食料品除くコア・前年比]

-0.1pips 2.1% 2.2% 2.3%
08:30

日本・雇用統計 06月 [完全失業率]

-0.1pips 2.6% 2.5% 2.6%
08:30

日本・雇用統計 06月 [有効求人倍率]

-0.1pips 1.24倍 1.25倍 1.27倍
08:50

日本・小売業販売額 06月 [前年比]

-6.5pips 3.6% (3.7%) 2.9% 1.5%
08:50

日本・百貨店・スーパー販売額 06月 [前年比]

-6.5pips 8.5% 4.9% 1.3%
08:50

日本・鉱工業生産(速報値) 06月 [前月比]

+4.2pips -7.5% 4.0% 8.9%
08:50

日本・鉱工業生産(速報値) 06月 [前年比]

+4.2pips -3.1% -7.1% -3.1%
10:30

豪・生産者物価指数(PPI) 第2四半期 [前期比]

+13.0pips 1.6% --- 1.4%
10:30

豪・生産者物価指数(PPI) 第2四半期 [前年比]

+13.0pips 4.9% --- 5.6%
16:55

ドイツ・雇用統計 07月 [失業率]

+7.7pips 5.3% 5.4% 5.4%
16:55

ドイツ・雇用統計 07月 [失業者数]

+7.7pips 13.3万人 (13.2万人) 1.5万人 4.8万人
17:00

ドイツ・実質GDP(速報値) 第2四半期 [前期比]

-17.9pips 0.2% (0.8%) 0.1% 0.0%
17:00

ドイツ・実質GDP(速報値) 第2四半期 [前年比]

-17.9pips 3.8% (3.6%) 1.7% 1.4%
18:00

ユーロ・消費者物価指数(HICP・概算値速報) 07月 [前年比]

+2.6pips 8.6% 8.7% 8.9%
18:00

ユーロ・消費者物価指数(HICP・概算値速報) 07月 [コア・前年比]

+2.6pips 3.7% 3.9% 4.0%
18:00

ユーロ・実質GDP(速報値) 第2四半期 [前期比]

+11.0pips 0.6% (0.5%) 0.2% 0.7%
18:00

ユーロ・実質GDP(速報値) 第2四半期 [前年比]

+11.0pips 5.4% 3.4% 4.0%
21:00

南ア・貿易収支 06月

-2.3pips 283億ランド (309億ランド) 206億ランド 242億ランド
21:30

アメリカ・雇用コスト指数 第2四半期 [前期比]

+14.7pips 1.4% 1.2% 1.3%
21:30

アメリカ・個人所得・支出 06月 [個人所得・前月比]

+0.4pips 0.5% (0.6%) 0.5% 0.6%
21:30

アメリカ・個人所得・支出 06月 [個人支出・前月比]

+0.4pips 0.2% (0.3%) 0.9% 1.1%
21:30

カナダ・実質GDP 05月 [前月比]

+0.4pips 0.3% -0.2% 0.0%
21:30

アメリカ・PCE価格指数 06月 [PCE価格指数・前年比]

+0.4pips 6.3% 6.7% 6.8%
21:30

アメリカ・PCE価格指数 06月 [コアPCE価格指数・前月比]

+0.4pips 0.3% 0.5% 0.6%
21:30

アメリカ・PCE価格指数 06月 [コアPCE価格指数・前年比]

+0.4pips 4.7% 4.7% 4.8%
22:45

アメリカ・シカゴ購買部協会景気指数(PMI) 07月 [シカゴ購買部協会景気指数]

+8.2pips 56.0 55.2 52.1
23:00

アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) 07月 [ミシガン大学消費者信頼感指数]

-11.1pips 51.1 51.1 51.5

GBPJPY(ポンド円)

環境認識

D1

希望的観測では、D1が3点目形成中と仮定したら、更に下降する可能性があります。D1の75EMAを実体で下に割れるかどうかを注目します。

H4

木曜日の時点で直近の最安値(月曜日の最安値)を下ヒゲで下に割っている状態で確定したので、押し安値を下に割っていることになります。ということは、上昇してきたら、戻り売り優勢になる可能性が高いと見ています。

H1

①緑色の値動き
H1の20EMA付近まで上昇して、MAがレジスタンスになって下降すると鉄板の下降パターンになる可能性が高いので注目したい。

②赤色の値動き
どこまで上昇するかはわかりませんが、H1の75/200EMA付近で高値切下げを確認できたら、ショートエントリーできる場所があるかもしれません。

前日のレビュー

チャートの形を確認する D1→H4→H1→M1

動画では、赤丸箇所を解説しています。


先人たちは、すでにたくさんの知識を残してくれています。今回は「ダウ理論」をピックアップしますが、ダウ理論は視覚的にとても分かりやすく、私も好んで活用しています。


ショートエントリーできる場所を確認するために「押し安値」を下に割ってるかどうかはどの時間軸でも必ず確認をしています。究極、これだけを確認しているだけでも利確できる確率は上がると思っています。私の場合は、M1も確認してエントリーを検討します。


詳しくは動画で解説しています。エントリー前に注目しているポイント、確認している場所を具体的に解説しているので、何かヒントになれば幸いです。ということで、今日も自分のスキルアップだけに集中して、明日に続くように頑張りましょう!今日努力すれば、明日は報われるかもしれない。今日努力しなければ、明日報われることはないですね。

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