Podcast デイトレード

FX「何もしないことがベストの選択である場合」

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今回の放送で紹介した本

・6/1水曜日
・2022年も間もなく折り返し地点に近づいてきました
・今日はデイトレードという本の一節を深堀り会です
・私がFXを始めて間もない時に最初に手にした相場に関する本が「デイトレード」で大好きな本
・この本の一部をピックアップして内容を私なりに噛み砕いて考えたり、私の経験を踏まえながらお話させていただきます


第2章 優れたトレーダーへの精神修行 トレーディング行動を修正する鍵
「何もしないことがベストの選択である場合」


一節をピックアップ
「60年代の反戦運動において、行動だけではなく思考の重要性を唱えた(となえた)ダニエル・ベリガンは、「ただ何かをやるのではなく、そこにじっと立っていろ」と主張した。短く、簡素ではあるが、この主張には力強い含意(がんい)がある。人間というものは行動することが自然であり、何とか行動し続けようとするものである。社会的には、行動し、努力して目的を達する人が理想とされている。歴史的にも、「行動する人」は寛容に受け入れられてきた。行動することは重要だが、バランス感覚を見失ってはならない。その意味で、行動することが重要であるならば、行動しないことも重要である。」


目的地があったとしても、私たち人間は走り続けては息が切れて疲れる、時に水分補給をして休みながら、決して休みすぎずぼちぼち歩きながらバランスを保ちながら前進し続ける。走り続けて疲れるどころかけがをすることもある、トレーディングは人生そのもので私たちのライフスタイルでも形を変えて同じようなことが起きている。人間関係を見ても、誰かが自分に意見をしてきて、それが受け入れられない意見だったとして、即座し反応をしたら、自分の心には怒りの感情が入っていて冷静な判断をできてないことで、厳しい言葉を相手に投げかけてしまうことだってあるかもしれない。相場も同じようなことが起きている。常に相手というチャートが動いているから、その動きにこちらが無意識に反応してしまってルール違反をして出さなくてもよかった損失を受け入れることになる。相手の範疇で翻弄されている状態は自分を見失っている状態であって、冷静な判断をすることは極めて困難だと思う。


それでも私は動いてしまうことがある。その解決策としては、待てるようになるしかない=検証をして待ってる方がお得だということを身体に、脳にしみ込ませていく作業が必要。素直な人は即実践できると思うけど、私は頑固な性格なので
相手は鏡と言われるように、


おわり
・「何もしないことがベストの選択である場合」
・みなさんは、この言葉についてどう考えますか?
・自分なりに嚙み砕いて、今の自分の行動と照らし合わせて見ると、スキルアップできるきっかけが見つかるかもしれません
・今日はこの辺で終わります、最後まで聞いていただきありがとうございます。それでは、次回の配信でお会いしましょう♪


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