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私たちはよく触れるモノに影響を受ける。

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ざっくり台本


はじめに
・今回は「私たちはよく触れるモノに影響を受ける。」というテーマ
・私たちは常に何か属していることがほとんどだなと思うことがあった
・学校や趣味のグループ、FXトレード勉強会のグループ、会社などなど
・「私たちはよく触れるモノに影響を受ける。」ということは、「私たちはよく触れるモノに影響を与えてる。」


・小さい頃は親や身近にいる人の影響を受ける
・学生になったら、友達の影響を受ける
・大人になっても尊敬する人や誰か影響を自ら受けに行ったりもする
・本を読んで自分の生き方に取り入れるのも一つの影響を受ける形
・私たちは常に何かの影響を受けながら、そして誰かに影響をしながら生きている
・何が言いたいかと言うと、できればできるだけ良い環境に身を置いておきたい
・「できるだけ良い」の定義は、人それぞれに違うので自分にとっての「良い」になる


・類は友を呼ぶという言葉が昔からあるように、似た者どおし、価値観や趣味や何か共通点を持っている人たちが交流するのが私たち人間
・Aさんからすると居心地の良いグループでもBさんからすると居心地の悪い場合もある
・どんなに良いとされていても、受け取り側の捉え方で評価は変化するということ
・受け取り側によって良い悪いの見え方が変化するということを知ったうえで、自分はどういう環境に身を置くかは大切にしたいと思う今日この頃


SNSについて
・YouTubeなどの検索であなたにおすすめと表示される仕組み
・便利な反面、自己を自分で偏った方向へ導く可能性も大いにある
・よい情報ならいいけど、そうでない情報の場合もあるし
・情報が溢れる時代だからこそ自分の軸は持ってる方が生きやすい
・時折距離を取って自分の頭で考える時間も大切にしたい


・環境が人を作る
・簡単に言えば、「よい環境にいれば、よい人間に成長できる」といった意味になります
・会社でも役職が先についてその役職に追いつこうと自らをレベルアップしていくことが多い
・子を見れば親がわかる
・子供は親の生き方を見て育つので、善きにつけ悪しきにつけ、言動が似てしまうことから


イギリスの作家 ジェームズ・アレン『環境が人を作るのではありません。環境は私たちに私たちがどんな人間であるかを教えてくれるだけなのです。』


空海は『周りの環境は心の状態によって変わる。心が暗いと何を見ても楽しくない。静かで落ち着いた環境にいれば、心も自然と穏やかになる。』地獄だと思えば地獄だし、天国だと思えば天国である。「足るを知る者は富む。例えば、水を飲むだけで人は、涙を流せる。」


性善説派です
・性善説とは、人間の本性は基本的に善であるとする捉え方
・人間は善も悪も共存していると考えている
・その表現するバランスの取り方でAさんには好まれるし、Bさんには嫌われる
・表現するバランスすこそが、個性でもある


気を付けていること
・尊敬している人や憧れている人に会えてそのチームに所属できたからと言って自分が同じレベルになったわけではない
・これ学生時代の自分が完全に勘違いしていたタイプなので戒めたい


まとめ
・私たちは常に何かの影響を受けながら、そして誰かに影響をしながら生きている
・怒りは伝染するし、優しさも伝染する
・相手は鏡だから間違いなくすべてが伝染する仕組み

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