Podcast デイトレード

FX「どのようにマーケットは語りかけてくるか」

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今回の放送で紹介した本


・今回はデイトレードという本の一節を深堀り会です
・私がFXを始めて間もない時に最初に手にした相場に関する本が「デイトレード」で大好きな本です
・この本の一部をピックアップして内容を私なりに噛み砕いて考えたり、私の経験を踏まえながらお話させていただきます


第3章 「逆境」と「損失」 トレーディングで成功するための必要条件
「どのようにマーケットは語りかけてくるか」



「マーケットは友になるべき存在である。しかし、この友人は無言であり、我々と共通の言語を持ってはいない。この友人は椅子から立ち上がり、これまでの動きと異なる方向へ動くという意思表示を言葉で明確に行うことができない。突然の暴落を予告することもできない。マーケットができることは動きを通して我々に警告を発することだけである。友人としてマーケットは失敗というかたちで語りかけてくる。」


・この世で同じ状況を考えた時、子どもや生き物、植物もそう、人間の言葉を使って表現することができないモノと同じと感じる。人間の言葉を使える大人でも、相手が発してる言葉と心の中の本音は違うこともあります。
・なぜFXが難しく感じるのは、お金が関わってくるから=自身の欲望が関わってくるから
・「熟練したトレーダーは皆、マーケットの隠されたメッセージを判読することを習得してきた。」これを私なりの言葉に言い換えると、チャートの中の同じ動きを見つけるアクションのことだと理解をしています。未来の値動きは私はわかりませんが、予兆を判断するというイメージ。例えば、チャートを空に置き換えて考えてみると。晴れが上昇相場で雨が下降相場だと仮定すると、私はショーターなのでショートをしたい、雨が降って欲しいと思ってます。雲がちぎれたような形をしていたり、特に空一面がグレーになってきたら、そろそろ雨が降るんじゃないか?と思いはじめて、出かけるなら傘を持って出かけようかなと思う人が多いわけです。数時間を雨が降り出して、エントリーしてたら利確ができる。それと同じ感じ。雲行きが怪しくなってそろそろ雨が降り出しそう、というのが、チャートで言うとそろそろエントリーチャンスが来るかな?というのと同じです。雨が降る予兆=チャートのエントリー根拠が揃うことです。余計わかりにくくなったらごめんなさい。


・FXトレードで損失を出すのは、めちゃくちゃいいことです!なぜなら、そこから多くを学べるし、自分の成長の伸びしろの塊りだからです。
・昔の私は、損失の活用方法がいまいちわかっておらず、放置をしてたから何度も同じパターンで損失を出していた。


・勝てない=慣れてないだけ、究極これに尽きるかなと思います
・自分の目指す結果に近づけるかどうかは、センスがどうとかの前に、物事の捉え方とか個人の哲学に左右されると私は考えているタイプです
・言い換えると、できない理由を見つけるよりできる理由を見つける人が、自分の目指す結果に近づける人、ただそれだけのように最近感じるのであります。あとは、考えているだけでは、実現しないので行動ができるかどうか、それだけのように感じます。
・私もまだまだ道半ばですし、これからもひたすらに努力をし続けます


おわり
・「どのようにマーケットは語りかけてくるか」
・みなさんは、この言葉についてどう考えますか?
・自分なりに嚙み砕いて、今の自分の行動と照らし合わせて見ると、スキルアップできるきっかけが見つかるかもしれません
・今日はこの辺で終わります、最後まで聞いていただきありがとうございます。それでは、次回の配信でお会いしましょう


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