チャート分析

【FX】ポンド円エントリー解説!環境認識チャート分析 2023.09.21(木)

動画での解説はこちら

本日の経済指標

2023年09月21日(木)
03:00

アメリカ・FRB政策金利(FOMC) 09月 [上限金利]

-6.1pips 5.50% 5.50% 5.50%
03:00

アメリカ・FRB政策金利(FOMC) 09月 [下限金利]

-6.1pips 5.25% 5.25% 5.25%
07:45

NZ・実質GDP 第2四半期 [前期比]

+1.5pips -0.1% (0.0%) 0.5% 0.9%
07:45

NZ・実質GDP 第2四半期 [前年比]

+1.5pips 2.2% 1.3% 1.8%
15:00

英国・公共部門ネット負債 08月

-4.2pips 35億ポンド (-12億ポンド) 99億ポンド 108億ポンド
20:00

英国・英中銀政策金利 09月

+2.7pips 5.25% 5.50% 5.25%
21:30

アメリカ・新規失業保険申請件数 09/03 - 09/09 [継続受給者数]

+30.3pips 168.8万件 (168.3万件) 169.4万件 166.2万件
21:30

アメリカ・経常収支 第2四半期

-5.7pips -2193億ドル (-2145億ドル) -2200億ドル -2121億ドル
21:30

アメリカ・新規失業保険申請件数 09/10 - 09/16

-6.1pips 22.0万件 (22.1万件) 22.4万件 20.1万件
21:30

アメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数 09月

+11.2pips 12.0 -0.4 -13.5
22:10

南ア・中銀政策金利 09月 [南ア中銀政策金利]

-4.3pips 8.25% 8.25% 8.25%
23:00

アメリカ・中古住宅販売件数 08月 [中古住宅販売件数]

-10.3pips 407万件 412万件 404万件
23:00

アメリカ・中古住宅販売件数 08月 [中古住宅販売件数・前月比]

-10.3pips -2.2% 0.8% -0.7%
23:00

アメリカ・景気先行指数 08月 [前月比]

+3.5pips -0.4% (-0.3%) -0.5% -0.4%
23:00

ユーロ・消費者信頼感指数(速報値) 09月 [ユーロ圏消費者信頼感]

+4.3pips -16.0 -15.0 -17.8


環境認識 GBPJPY D1→H4→H1→M15→M1

なんと水曜日も100pips越えないレンジでした。15:00英国CPI(経済指標)の関係で80pipsほど動きましたが、その後は全戻しでゲジゲジレンジ相場が続いております。動画内では、経済指標のタイミングで通常より大きめに動いた場合の戻り売り、押し目が買いを狙うトレードはありという話をさせていただきました。


チャート上の赤丸でショートエントリーを推奨しているわけではありませんが、経済指標の後によく登場するパターンなので覚えておくと便利ではなります。エントリーする/しないの判断は、それぞれのトレーダーによって変わると思いますが、知っておいても損はないパターンです。


ということで、今日もチャンスまで待ちの姿勢でがんばりましょう!🌵

H1-3本MAの間にローソク足があるとレンジになる可能性が高まります。逆に3本のMAの上下どちらかにローソク足がある時はトレンド発生時や発生前後なので利確できる確率が高い場所です。これを覚えておくだけでも「トレードする/しない場所」の区別がつけやすくなりますね。


このような情報は世の中には溢れてますが、私はFXはじめたての時は全く知らなかった規則性です。誰でも初めのうちは、FXの仕組みに慣れることに時間がかかりますし情報をたくさん仕入れても活用できるまでになるには一定の期間が必要です。とにかく、ゆっくり根気強く相場と自分とお付き合いして行きましょう♩


焦る必要はゼロです!😆 焦ったところで、突然自分のスキルが上達するわけではない事実を受け入れて、コツコツ積み上げた方が結果良いんじゃないかなと実体験を通して感じます。一緒にがんばりましょう!

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