Podcast

サポートする気持ち

音声で聞きたい方はこちら

別の音声配信プラットフォームで聞きたい方はこちら

▶ Spotify
▶ Anchor
▶ Apple Podcast
▶ Google Podcast

ご質問はstand.fmのレターへお願いします


ざっくり台本

はじめに
・今日は3/31木曜日
・冒頭の写真は、「(PRODUCT)RED」のApple AirTag
・AirTagの💩マークについては別の会でお話しようかな
・写真はstandfm以外の方は見れない、添付してあるlinkからブログを見て頂ければ写真は見れる仕組み
・面倒なので、webで検索していただくと簡単に見れる
・今回はAirTagの話ではなく、(PRODUCT)REDの話


(PRODUCT)REDとは?
これは、Appleが始めたものではなく、U2のボーカルのボノ氏らが発起人となった「アフリカのエイズ(HIV)対策を支援する仕組み」です。「(PRODUCT)RED」というのは、企業が売り上げの一部を世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)に寄付するという取り組みを行なっている製品のことです。12月31日までは売り上げ全額が新型コロナウイルス(COVID-19)対策に提供されるとのこと。つまりユーザーは、(PRODUCT)REDを買うことで、アフリカのAIDS対策に間接的に貢献できるわけです。


寄付について
・最近は日本でも災害に対する寄付の意識が高まり、お金を出す方も増えています。しかし、アメリカと比べると寄付金はかなり少ないのが現実です。
・日本とアメリカでの寄付市場の差、個人の寄付金額では日本とアメリカでは約100倍の差がある
・お金の使い方は人それぞれで自由なので、寄付をしなくてもOK
・アメリカでは1,000万円以上の収入がある方の約90%は何らかの寄付を実施しています。その一方で、日本では5,000万円以上の収入がある方でも寄付の割合は約10%にとどまっています。
・寄付の習慣はアメリカに比べると日本はあまり根付いていない状態と言える
・日本とアメリカでは文化が大きく違うため難しいかもしれない
・もしかすると、税制制度の見直しをおこなって環境を整えれば、多くの方が進んで寄付できる環境になるかもしれない
・寄付が「特別」なものではなく「身近」なものになっていくかな?


サポートする気持ち
・
今回のように商品を購入することで間接的に寄付することにつながる
・寄付付きのTシャツとか、アパレル関係はブランドが率先してやっている
・森永のチョコレート(1チョコ for 1スマイルキャンペーン。キャンペーン期間に森永チョコレートの対象商品を購入すると、対象商品1個につき、1円が寄付されるものです。2009年から始まり、10周年を迎えたこのキャンペーン。累計寄付額は2億円を超えたそうです。)
・フェアトレード商品 チョコレートやコーヒー、バナナなどの食品をはじめ、コットンとかが日本でよく見かける商品かな
・「フェアトレード(Fair Trade)」とは「公平・公正な貿易」を意味します。 具体的には、発展途上国で生産された製品や原料を、適正な価格と対等な関係で継続的に貿易をするという国際的な取り組みを指します。


まとめ
・ちょっとした心の余裕を他者への優しさに変えてみると何か発見があるかもしれない
・自分が余裕のない時に無理にする必要はないけど、もし余裕ができた時には周りに目を向けてみるといいかも♪


今日はこの辺で終わります。最後まで聞いていただき、ありがとうございます。では、次回の放送でお会いしましょう♪

-Podcast

© 2023 SABO BLOG 🌵 Powered by AFFINGER5