Podcast デイトレード

FX「テクニカル分析を知るか、死ぬか」

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ざっくり台本

はじめに
・今日は週1回のデイトレードという本の一節を深堀り会
・私がFXを始めて間もない時に最初に手にした相場に関する本が「デイトレード」で大好きな本
・この本の一部をピックアップして内容を私なりに噛み砕いて考える会


第1章トレーディングの勝者への誘い
「テクニカル分析を知るか、死ぬか」

・以前もテクニカルとファンダメンタルズについてお話をしたが、今回も似たような話になります
・みなさんは、トレード予定を立てる時、トレードを執行する前に何を参考にしてどんな準備をしますか?
・ニュースを見てファンダメンタルズを参考にする方はいますか?
・私は、チャートのカタチを見てトレードをするか、しないかの判断をするテクニカル分析重視のトレーダーです
・私たちトレーダーは自分の軸こそが基準なので、テクニカルを重視してもファンダを重視しても利益が積上げられるならどちらでも正解


テクニカル分析とは
・過去の値動きをチャートで確認して、そこからトレンドや値動きのパターン、チャートのカタチを参考にして、自分のトレード予定を立てること


一節を読み上げ
「パトリック・ヘンリーが「他人が何をするかはいざ知らず、私にとっては、テクニカル分析を知るか、死ぬかだ」と言ったことを、すべてのとれだーは肝に銘じるべきである。ニュースや絵空事(えそらごと)、噂、助言などによって、株価は急激な動きを見せることがある。しかし、熟練したトレーダーはそのような外部情報によって計画を変更することはない。特に、売りの計画を持っている時にはなおさらである。熟練した短期のトレーダーにとって、株価下落の材料はほとんど意味がない。テクニカル分析に基づいて損切の水準を決定したならば、それで話は終わりなのである。」

中略「優れたトレーダーはいかなる代償を支払っても、テクニカル分析に基づいて行動し、あらかじめ定めておいた損切の水準をきちんと守る。優れたトレーダーはテクニカル分析と損切の水準に基づいて行動し、その後で、疑問があれば解決するのである。疑問は傍観者が持つべきものである。換言すれば、疑問は戦の前と後で持つべきものであり、戦いの最中に持ってはならない。」


パトリック・ヘンリー
・1700年代のアメリカ合衆国の弁護士、政治家
・アメリカ合衆国建国の父


噛み砕いてみる
・例えば、何か悪い材料になりそうなニュースが発表されて、今持っているポジションが損切位置まで達した場合。
・その場合、そのニュースが何かを引き起こしたわけではない
・損失を確定したから、そのポジションは損失になったけど、その損失事態に何か違った意味があるのか?
・テクニカル分析をしてトレード予定を立てたのちに執行したトレーディングが、結果どうなろうと、利確になっても損切になっても、はじめに定めた損切水準に達成したらポジションを手仕舞う。これらの一連のアクションが、トレードをするということ、だとするとチャート上で起きていること以外は余計な情報という位置づけになる


値動きの要因を知ろうとしたらどうなる?
・これこそが、トレーダーを混乱へ導くモノ
・何が真実かなんてわからないし、わかる必要すらない
・FXではなく、別の何か国を動かすくらい大きな取引をしていたら別かもしれないけど、私たち短期トレーダーはそこまで考える必要がない
・値動きの背景にあるニュースは、ただ安心感を得る材料でしかない場合もある
・判断基準が少ない方が、楽だよね


おわり
・「テクニカル分析を知るか、死ぬか」
・みなさんは、この言葉についてどう考えますか?
・自分なりに嚙み砕いて、今の自分の行動と照らし合わせて見ると、スキルアップできるきっかけが見つかるかもしれません
・今日はこの辺で終わります、最後まで聞いていただきありがとうございます。では、次回の放送でお会いしましょう♪

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