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物事を複雑にしない「12歳の子供に理解できるかどうか」が一つの基準

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ざっくり台本

はじめに
・今日は4/7木曜日
・今朝リリースしたチャート分析動画の前日のレビューについて深堀りしようと思う
・動画は詳細欄にリンクを貼っておきます
・タイトルは、活用しないと損!優秀すぎるトレンドライン!チャネルラインも同じだよ
・だけど、トレンドラインの活用方法についてのお話ではなく、タイトルに書いた「物事を複雑にしない「12歳の子供に理解できるかどうか」が一つの基準」というお話
・私もよく物事を複雑にしてしまうことがあるけど、できるだけ単純にしたいと心がけて生きている
・人間は考える力があるがゆえに、物事を複雑にして混乱して自爆することはよくありますよね
・だけど、複雑より単純な方がいいですよね


活用しないと損!優秀すぎるトレンドライン!チャネルラインも同じだよ。
・詳細欄に動画のリンクを貼っておきます
・今回の動画の内容は、トレンドラインもしくはチャネルラインの引くタイミングや引くときに注目しているポイントを細かく解説しました
・相場の世界とかかわりがないとトレンドラインやチャネルラインのことを知らないと思うので軽く用語の解説をします
・トレンドラインを簡単な言葉で言い換えると、斜めのまっすぐな線
・左から右上に引く斜め線と、左から右下に引く斜め線の2種類がある
・チャネルラインは、トレンドラインの応用編のような立ち位置で、トレンドラインを上下どちらかに平行にずらした2本の線のこと
・平行な2本の線の中でチャートが波を打って上昇したり、下降したり、値動きの幅を知るために活用されるラインをチャネルラインと言う
・水平線は文字のとおり、左から右に水平にまっすぐに引いた線のこと
・この3つのラインが私の動画には毎日登場します


ラインが好きな理由
・使い方を1度聞いだけで即実践できるから
・即実践できても自分のものにして相場から利益を得るには時間がかかるけど、「ラインを引く」だけであればすぐ実践することができます
・「1度聞いただけで、すぐ試せる」という、この基準が重要ポイントで大切にしているところ
・何度聞いても理解するのに時間がかかるやり方は、たとえそのやり方が優秀でも混乱の極みでしかない
・私が頭が悪いだけかもしれないけど、賢くないと使えないやり方は自分には合わないわけだから使わなくていいというのが私の考え方
・常に選択する主導権は自分にあるので、自分基準でいいなと思うものだけを選択すると、どうしても単純明快なものになってくる


「12歳の子供に理解できるかどうか」
・投資の世界では、「12歳の子供に理解できるかどうか」というのが一つの基準となるようです
・これも私の大好きな本「デイトレード」にも書かれています
・本の深堀会の時に別で詳しくお話をしようと思う
・トレードをはじめた当時の私は、まずはエントリーする場所を見つけることから始めた
・その基準として斜め線のトレンドラインを採用した
・トレンドラインを上下どちらかに割った時に値動きの方向が変わることが多いという基準で過去検証をしました
・検証結果はそこそこよかったので、こんな単純で億万長者になれる?って妄想が膨らみましたが、リアルトレードでは思うように勝てませんでした
・チャートを見れる時間が限られてるので、ピンポイントでトレンドラインを割るタイミングを見ることができないけど、エントリーはしたいからとりあえずエントリーでポジポジ病です
・根拠が重なったところでエントリーするべき!とTwitterでもよく見かけたので、チャート上の下降の値動きの傾向を見て、3点つけたら下降しやすいことを発見して、移動平均線(Moving Average)とローソク足の位置に着目して少しずつ今のトレードスタイルが完成しました
・当時の私はトレンドラインという名前を知らずにForex Testerのプロジェクト名に斜め線と書いてましたw


まとめ
・トレードに限らず物事はできるだけ単純な方が理解しやすい
・自分でトレードのハードルを下げて下げて下げまくらないと継続することすらできないです。(私だけかもですが。笑)
・何か仕組みややり方を考える時に「12歳の子供に理解できるかどうか」の基準を設けて判断すると自分が楽になれるかもしれない

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